日本という国の経済発展は朝鮮戦争の上に成り立ったとのことです。
その高度成長期以降に生まれた私たちは、当然そのことを意識することなく成長して、その利益によって育てられてきたともいえますよね。
その後もベトナム戦争、イイ戦争、湾岸戦争などなど日本の最大の相方は常に戦争に係わり日本も少なからず協力してきたことでしょう。
戦後生まれの私たちも、生まれながらに常に戦争にかかわって生きてきたのだと思います。
その国が戦争は過去の話などといえば反感を買うことは必死です。日本は戦後60年その状態を続けているのですね。
駆け出しの百姓さんコメントありがとうございます。市井の多くの人々は意識して戦争に手を貸すわけではありません。政治や経済の方向性のおかげで、結果として知らずのうちに戦争に手を染めているというのが実情です。我々民衆は少しの智慧を得て、小さな力を集めて政治や経済を動かす大きなうねりを作らなければならないと感じます。
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