しばらく忙しくしていましたのでブログの更新が滞っています… お許しおきくださいね。いつも見て頂いてありがとうございます。
連合軍がイラクへ侵攻し(あるいは進軍し)てから3年がたちました。今なおイラクからは安定したと思える様子が伝わってきません。日本の民間団体がイラク人負傷者の手術を日本国内で行うなどの支援をしている、というのが精一杯の明るいニュースでしょうか。
きょうは英国紙Independentから翻訳掲載します。
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国連の分担金のありかたをめぐって、日本が『最低ラインとして(大国には)3%ぐらいの負担を求めるのはどうか』と提案したら中国やロシアにはたいそう怒られてしまいました。現在は中国2%、ロシア1%、日本20%なのだそうです。「中国やロシアを狙い打つ案。政治的な背景だけからしか出てこない案」といつもながら手厳しいです。
その中国をさらに狙い打つ強烈な国も存在します。そうです、アメリカです(米国民はさまざまな想いで米国政府を見ていることでしょう…)。アメリカは「購買力に基づき負担させる」と豪語し、
中国に約12%を負担させる案を提出しました。この案によれば日本は7%程度になっちゃうということで、まことにオイシイ案ではありますが……温家宝首相は激怒を通り越して無視するでしょう。
この案でアメリカの負担率は大して減らないんですが、そんなことはお構いなし。なんたって
国連分担金を滞納している(あるいは払う気がない)んだから気楽なものです。米国の滞納ぶりを書いたいいブログ記事を見かけたんですが、ちょっと見つかりません。また探してリンクしておきますね。
国連の資金は、その大半を日本とドイツで負担しているということのようです。
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国会質疑における質問時間が各党の大きさなんかで割り当てられていることは知っていたんですが、その質問時間に回答時間を含める場合(往復方式)と含めない場合(片道方式)の二通りあることは知りませんでした。
毎日インタラクティブの記事によれば、これまで片道方式をとっていた
参議院予算委員会を往復方式にしてみたとのことですが、少数野党には辛い話でしょうね。スムーズ進行をとるか純粋に質問時間としてきっちりとるか、往復・片道のどちらにも善し悪しあると思いますが、今回の記事に見える「テレビ中継のある日は(テレビを慮って)往復方式に」というのは少しなんだかなでもあります。テレビにとってスムーズ進行が望ましいのは理屈としてわかりますが、たかがテレビのために論戦を犠牲にするとも言えますし、中継日国会の『劇場化』がますます進むのがよいようにも思えません。
もっとも、全面的に往復方式にするというわけでなく、試験的にということですし、衆議院では従来より往復方式なのですからとやかく言うことではないかもしれません。それでも「なんだかな〜」という気持ちは残ります。ちょっとした雑感でした。
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「努力した人が報われる社会」というフレーズが国会をはじめ繰り返し強調されています。一部のブログではどういうわけかこのフレーズをはき違えて、「努力しない人が報われるなんておかしい」と言って社会保障政策を批判する向きもあります。さすがの小泉総理もそこまでは言っていない(言えない)んだと思いますが…。
それはそうと、「努力した人が報われる社会」を目指して進んでいるのかというと、なんだかそんな様子でもないような気がします。総理は気づいているのかいないのか、向かっているのは「
報われた人のための社会」のような気がしてなりません。努力の有無に関係なく、成功したかしなかったかだけが判断基準になる世が形成されつつあるように思います。
健全、なんでしょうか。
すでに「成功した」方に、ご一考いただきたいのですが…。
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放牧をむねとする畜産スタイルを採る国ではハンバーグひとつ作るのに広大な牧草地が必要と言われています。それを水換算すると、まあすごいことになります。ネット上のか〜るい記事を以下に翻訳掲載。
【“牛肉一口に相当する水”の続きを読む】テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済