プードルなんて揶揄されたりした英国のブレア首相ですが、イラク派兵、対テロ戦争などで国論二分しているのは日本や米国と変わらないようです。少し前の記事ですが、翻訳練習も兼ねて訳してみました。以下に翻訳記事を掲載。
【“ブレア氏の近況”の続きを読む】テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済
11月25日、26日と連日で鶴見俊輔さんの記事が載っています。気になる言葉がありますので少しだけ要約。
【“耄碌しても孤軍奮闘”の続きを読む】テーマ:平和憲法 - ジャンル:政治・経済
12日のことですが旅行先でテレビをつけたところ、東京都の石原知事と安倍官房長官が招かれて外交や防衛のことを語っていました。いわゆる televangerizing program なのかもしれませんが、見る人の政治的立場を抜きにしてもこの人たちの発言は興味深いです。
その中で『中国の軍事的な脅威』ということを語っていました。石原知事が「米国が中国と戦争をすれば敗北する」という仮説を立てた理由として、「中国は(たとえ装備が古くとも)人間の数で圧倒するし、(国のためには)人命を軽視する風潮がある」と述べていました。
よくぞ言ってくれました石原知事。静かなホテルのなかで拍手したくなりました。
戦争になったときに米国が中国に勝てないのであれば、もはや戦争のための軍備をすることは無意味です。助けてくれるはずの米軍が敗北するのです。やめてしまいましょ、むだな軍備は。
安倍官房長官もサポートしてくれましたよ。中国との戦争の話の後、「そうならないために、我々も外交の努力をしなければならない」と語ってくれました。
てなわけで仮想敵国が強すぎですので、自衛隊は防災と海上警備程度にまで縮小の方向で行きませんか。急にとは言いませんが、方向付けは必要です。
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大阪の大会に参加してきました。その時の現場の様子と感想を少し。
【“米産牛肉リスクコミュニケーションに参加して”の続きを読む】テーマ:食品と安全 - ジャンル:政治・経済
鳥インフルエンザは日本でもH5N2という型(比較的弱毒型)が関東地方を中心にほぼ常在化してしまいました。ということは、あとはいくつかの突然変異を繰り返せばヒトで流行することが可能ということでもあります。H5N2ならばまだしも、H5N1が人に来たら全世界に死者があふれるというWHOの予想もあります。
【“Are you ready for bird flu?”の続きを読む】テーマ:医療と行政 - ジャンル:政治・経済
障害者自立支援法成立で支援費のカットに成功した国は、続いて生活保護費に手をつけました。現在国の負担率3/4であるものを1/2に引き下げ、それによって地方に生じる負担増を税源委譲でまかなおうというんですが、この『税源』がどうにも曲者です。
【“税源委譲は地方に仕掛ける罠”の続きを読む】テーマ:三位一体の改革 - ジャンル:政治・経済
JINの知人友人には脱サラ新規就農者が何人かいます。それぞれにがんばっていて元気さを感じる一方、個人農家として経営する難しさを教えてくれたりします。そんななか、国は
大規模農家に支援を集中させるという方針だということを聞き及びました(source:日経社説)。財政難の折、ばらまき農政とも言われる農業政策への切り込みがついに来たということですが…
【“切られる零細:農業編”の続きを読む】
先日
BSE問題について述べたエントリーで『食品安全委員会は実地疫学を無視するのか』と書きましたが、今般の諮問に対する回答(
日経社説参照)を見てみると、100%そうでもないことがわかってきました。
【“BSE関係続報”の続きを読む】テーマ:食品と安全 - ジャンル:政治・経済
朝日新聞が行ったアンケート調査では、ポスト小泉として安倍氏の名前を挙げる人が33%で一番多いということでした。この結果の印象として、強力なライバルが現れない限りは、安倍氏でなければ今後自民党が花道を歩み続けることはできないかな? なんて思います。これについて当の総理はどう感じているのでしょうか。
【“ポスト小泉を詮索”の続きを読む】