JINの平和演習ノート

世界平和のこと、政治のこと、経済のこと、何か少しでも世の役に立ちたくて綴ります。翻訳者を目指していますので、ニュースの翻訳も交えます。

ブレア首相の無知を嘆く

 英国のコラムニスト、パトリック・コックバーン氏のコラムを以下に翻訳掲載しますが、正直内容は大したことはありません。どこの国でも首相に対する愚痴は尽きるところを知りませんし、イラクで平和を構築することに大いに失敗していることは今さら聞くまでもないことだからです。もっとも、イラクに兵隊を送った側のごく一部の上層の人々にとっては作戦成功だったかもしれないんですけどね。 【“ブレア首相の無知を嘆く”の続きを読む】
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ブッシュ追随という「賭け」

米国では対イラン政策を論議するなかで『軍事作戦』という言葉も出てきています。ブッシュ大統領はじめ政権筋は「外交的手段第一」とコメントはしているものの可能性を排除してはいません。これに対して英国でどう動くか、首相と外相の意見が食い違っています。少し古い記事ですが、翻訳練習も兼ねて以下に掲載します。 【“ブッシュ追随という「賭け」”の続きを読む】

テーマ:孤立するイラン - ジャンル:政治・経済

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英軍イラク一部撤収

英国軍は日本の自衛隊と同じイラク南部に展開しているところですが、ブレア首相が"プードル"と揶揄されるなど国内での軍派遣に対する逆風は辛いものとなってきています。そんな中、意図はよくわかりませんがリード国防相から撤退を示唆する内容の発言があり、英国で報じられています。実施されれば自衛隊はさらに駐留が危険なものとなることが予想され、「素早い撤退を」という声と「無責任に(復興せぬまま)撤退するのか」という板挟みはさらに苦しくなるでしょう。
以下に翻訳して掲載します。 【“英軍イラク一部撤収”の続きを読む】

テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済

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ブレア氏の近況

プードルなんて揶揄されたりした英国のブレア首相ですが、イラク派兵、対テロ戦争などで国論二分しているのは日本や米国と変わらないようです。少し前の記事ですが、翻訳練習も兼ねて訳してみました。以下に翻訳記事を掲載。 【“ブレア氏の近況”の続きを読む】

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

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竹中千春「世界はなぜ仲良くできないの?
世界はなぜ憎しみあうのか、子供の質問に答えられない大人たち…。戦争が起こる構図を図解で読み解き、「安全で豊かな世界」にいながら何もできないでいる私たちが世界平和にどう貢献していくべきか。ここに答えはありませんが、参考とすべき一冊です。


天木直人「外交力でアメリカを超える
イラク戦争反対を打電して解任された元駐レバノン大使の天木さんが、憲法9条の素晴らしさ、力強さと、現在の日米首脳の無責任さを明解に語ります。もちろん純粋に過ぎるところはあるのでしょうが、天木さんの姿勢や考えから人々は学ぶべきことが多いはずです。


三崎亜記「となり町戦争
ぼくの住む町がとなり町と戦争を始める!? 役場の広報誌に乗った意味不明な記事。実際に開戦の日を迎えても、戦争らしい痕跡は町のどこにも見当らず困惑するばかり。そうこうしているうちにぼくは急遽役場に採用されることになり……。戦争とは何か、戦争を明確に否定できるのか。内容にぐっと引き込まれ、自分を試されるような秀作です。

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